ヘルシオオーブンとホットクック 両方持っているあなたへ。
ねっとりした極上の干し芋作ってみませんか?
冬になると、我が家のヘルシオオーブンは 「焼き芋&干し芋製造機」 と化します。
この秋冬だけで、なんと さつまいもを40キロ も消費しました!
そんな私が試行錯誤の末にたどり着いた 「極上干し芋レシピ」 をご紹介します。
市販の干し芋もおいしいですが、手作りすると 甘さ・食感・香り が格別!
しかも 添加物なし&コスパ抜群 なので、ぜひ試してみてくださいね。
ホットクック とヘルシオオーブンで作った場合の特徴
ホットクックでじっくり茹でると甘みを引き出し
ヘルシオのドライフード機能でしっとりモチモチ干し芋に仕上げるレシピです。
✅ 無水調理で甘みが凝縮!
✅ ほぼ放置でできる簡単レシピ!
✅ 市販品にはない、しっとりモチモチ食感!
✅ 余計な添加物なし!安心&ヘルシー!
✅ 大量に作れるのでコスパ最強!
以前は ヘルシオで焼き芋を作ってから干し芋にする 方法を試していました。
しかし、ヘルシオの焼き芋は 蜜たっぷり&トロトロすぎて、干し芋にするには柔らかすぎる…。
そこで!
「ホットクックで無水茹で → ヘルシオで乾燥」 という新しい方法にしたところ、理想の干し芋が完成しました。
これが本当においしいんです…!!
さつまいもは寝かせるとさらに甘い!
同じ農家さんから購入していますが、
• 9月に買ったさつまいも → 甘さ控えめ
• 2月に買ったさつまいも → ねっとり&極甘!
と、明らかに違いがあります。
さつまいもは 収穫後すぐよりも、数ヶ月寝かせたほうが甘くなります。
寝かせることでデンプンが糖に変わり、甘さがぐんと増すんです!
特に、紅はるかやシルクスイート は時間が経つほど甘みが増していくので、干し芋にするのにぴったりです!
年が明けてからのさつまいもの方が甘い干し芋になります。
こだわりポイント
このレシピの最大のこだわりは 「甘みを最大限に引き出す工程」 です。
✔ ホットクックの無水調理 → じっくり火を通して糖化を促進!
✔ ヘルシオのドライフード機能 → しっとりモチモチの理想の干し芋に!
この組み合わせで、市販品では味わえない 「ねっとり&濃厚な甘み」 が楽しめます!
作り方
① ホットクックで無水茹で
1. さつまいもをよく洗い、皮つきのままホットクックの内鍋に入れる。
こんなに太いさつまいもでも火が通ります。

2. メニュー 「無水茹で(1時間)」 を選択し、スタート!
無水といっても水を50ccくらいいれます。
3. 終了後、粗熱を取る。
✔ じっくり1時間加熱することで、糖化が進んでねっとり系の焼き芋風に!
ホットクックがない場合は?
炊飯器の 「玄米モード」 で炊くだけでもOK!
② 皮をむいてカット
1. さつまいもの皮を手でむく。(簡単にペロンと剥けます!)

2. 1cmほどの厚さにスライス する。
✔ 厚切りにするとしっとり系の干し芋に!お好みの厚さで。
③ ヘルシオオーブンで乾燥
1. 天板にクッキングシートを敷き、カットした芋を並べる。
2. ヘルシオの「ドライフードモード(65℃・5~6時間)」 で乾燥。
3. 途中で裏返すと、より均一に仕上がります。
✔ 4時間くらい だと 半生のもっちり系 に!
✔ 6時間以上 で しっかり乾燥した保存向き に!
ヘルシオがない場合は?
✔ 天日干し(2~3日)でもOK!
✔ オーブン(70℃・4時間) でも代用可能!
④ 完成!&保存方法

✔ 完全に冷めたら、密閉容器 or ジップロックに入れて保存。
✔ 冷蔵保存で1週間、冷凍保存で1ヶ月OK!
そのまま食べてもおいしいですが…トースターで軽く温めると、焼き芋のような香ばしさ!
この作り方が一番おいしかった
いろいろ試しましたが…
✅ ホットクックでじっくり茹でると甘みが爆発!
✅ ヘルシオのドライ機能でしっとりモチモチ干し芋に!
✅ 半生~しっかり乾燥まで、好みに合わせて調整できる!
✅ 紅はるか使用
✅ 年が明けた頃の寝かした芋を使用
市販の干し芋より 断然おいしくて、甘さも濃厚!
作りたては 香りも最高で、ついつい食べすぎてしまうレベルです。
干し芋は、余計な添加物なし!安心&ヘルシー!なおやつ。
たくさん作って冷凍し、年中たべられるようにしています。
ぜひ、自家製の極上干し芋 を作ってみてくださいね!
コメント
久しぶりに開いたら更新しているという偶然(*´▽`*)
お腹のすいてる今この記事を見たことに後悔しかないです、どこでもドアで買いに行きたい(笑)
ホットクックも炊飯器もヘルシオもないですが、私も試行錯誤で作ってみたくなりました~
どこでもドアで、お届けしたい!秋冬、私の体はさつまいもでできている!というくらい食べました。
お芋蒸じっくり加熱して天日干しに挑戦してみてはいかがでしょう。私が天日干しで作った時は、毎日「できたかな?」と試食を繰り返し、できあがる頃にはかなり量が減ってしまったのでした。