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【21cm・食洗機OK】熊本「ヤマチク」の竹箸

ヤマチクの箸 愛用しているもの
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長谷川あかりさんの投稿で知った、熊本の箸メーカー、ヤマチクの箸。

あかりさんがおすすめしていたのは盛り付け箸ですが、
私が探し求めていた「21センチ」かつ「食洗機対応」という条件を満たす箸も、ヤマチクにありました。

21センチという、手に馴染む長さ

23㎝の箸が一般的なようですが、我が家の食洗器は23㎝の長さだと引っかかってしまうので、21㎝の条件は必須です。
21㎝でも女性なら手になじむ長さだと思います。
毎日気兼ねなく洗える食洗機対応で21㎝。
意外とこの2つを両立し、シンプルでお手頃価格のものは見つからなかったのです。

竹の箸、ヤマチク

そんな中、見つけたのがヤマチクの箸です。
ヤマチクは、熊本県で半世紀以上にわたり、純国産の天然竹のみを使って箸を作り続けているメーカーです。
デザインもシンプルで、日常の道具として「堅すぎない」良さがあります。

価格も1,000円以内のものが多く、自分用にはもちろん、ちょっとしたギフトにも選びやすい価格帯です。

これまで無印良品の箸をつかっていたけれど

これまで、私は無印良品の箸を愛用していました。
使い心地自体は悪くありません。
しかし、天然木はどうしても使っているうちに先端が黒ずんでくるのが悩みでした。

無印良品竹箸

買い替えても結果は同じ。「消耗品だから仕方ない」と自分に言い聞かせ、半分諦めながら使い続けていました。

無印良品竹箸

実際に使ってみて感じること

購入して手に持ってみると、竹特有のしなやかさがあり、感触がとても良いです。

ヤマチクの箸

肝心の「先端の耐久性」については、これからしばらく使い続けて検証し、また改めて報告したいと思います。

オンラインショップをのぞくと、ポテトチップス用の箸、煮物用の箸など、少し用途を絞った箸が並んでいます。

どれも実用的で、でも堅すぎない。

価格も1,000円以内が多く、ちょっとしたギフトや、日常の道具の見直しにちょうどいい。
日常の道具を「これでいい」ではなく「これがいい」という基準で選び直したい方に、ぜひチェックしていただきたい一膳です。

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