最近はまってる長谷川あかりさんの人気レシピ「昆布バターポトフ」を、ホットクックの得意技「無水調理」でアレンジしました。水を一切入れないことで、白菜の甘みと昆布の旨みがこれでもかと凝縮された、贅沢な一皿に仕上がります。
【ホットクック】旨みが爆発!無水昆布バターポトフ
「昆布とバター?」と一瞬驚きますが、一口食べればその相性の良さに納得。和の旨みと洋のコクが合わさって、あっさりしているのに後を引く美味しさです。
長谷川あかりさんのレシピは、身近な材料なのに「その組み合わせがあったか!」という驚きと、体にじんわり染み入る優しさがあります。
つくり方
🛒 材料(2人分)
・白菜 1/4個 (約300~400g) ざく切り
・ウインナー 4〜6本
・昆布 5×10cm (5g)
・バター 10g
・酒 50ml 蒸気代わりの水分として |
・塩 小さじ1/2
・じゃがいも 大2個 (じゃがいもなしで作ったときもあったけどおいしいです)

・粒マスタード 適量 仕上げに添える
🍳 作り方
* 切った材料、調味料をホットクックに入れる

私は煮崩れ防止に先に蒸しておいたじゃがいもを後でくわえていますが
皮を剥いてそのままいれてもOKです。
手動で作る → 煮物を作る(まぜない) → 25分 → スタート!
(または、自動メニューの「ポトフ」でもOKですが、無水の場合は手動25分が野菜のトロトロ感が際立つのでおすすめです)

白菜から水分がででます!
調理終了10分前くらいに蒸したじゃがいもをいれます。

加熱後、全体を軽く混ぜて器に盛り、粒マスタードを添えれば完成!
あかりさんのレシピでは「辛子」ですが、バターのコクには粒マスタードの酸味も最高に合います。たっぷりつけて召し上がれ。(マスタード入りの写真撮り忘れ)

無水ならではの「濃さ」
水を一滴も入れない代わりに、白菜から出た黄金色のスープが絶品です。昆布もトロトロに柔らかくなっているので、ぜひ一緒に食べてくださいね。
バターを使っていますが、ベースは昆布と白菜。胃に負担が少なく、食べ終わった後に体がポカポカ温まる感覚は、まさに「ご自愛レシピ」そのものです。
昆布バターポトフも載っているこちらの本はお気に入りです!


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